位置:南アルプス市芦安芦倉
北緯35.720072度,東経138.183535度,標高:3033m
北緯35.720072度,東経138.183535度,標高:3033m
地形図:国土地理院1:25,000「仙丈ヶ岳」→地理院地図(電子国土Web)
アクセス:南アルプス市芦安からバスを乗り継いで北沢峠へ、北沢峠から仙丈ヶ岳山頂までは徒歩約4時間
南アルプスの仙丈ヶ岳山頂付近には、氷河によってつくられたカール地形が残されている。山頂の東側に小仙丈沢カール(写真1、2)と大仙丈沢カール(写真3、4)があり、西側に薮沢カール(写真5、6)がある。
-
[文献]
- 青木賢人(2002)仙丈ヶ岳周辺の氷河地形、日本の地形レッドデータブック第2集、古今書院、p.122
- 神沢公男・平川一臣(1992)節理の山と氷河の山と、山の自然学入門、古今書院、p.158-159
- 神澤公男・平川一臣(2000)南アルプス仙丈ヶ岳・薮沢の最終氷期の氷河作用と堆積段丘、地理学評論、73A-2、p.124-136
- 神澤公男・平川一臣(2002)3つのカールの彫りこみ、百名山の自然学ー西日本編ー、古今書院、p.158-159
- 村松武(2001)地形・地質観察ガイド(2)仙丈ヶ岳、南アルプスの山旅ー地形・地質観察ガイドー、飯田市美術博物館、p.26-28








