他の展望図とは異なり、ここでは気差係数を15.15にして描いています。比較のため、通常の気差係数14.74で描いた岩手山からの展望図を下に並べました。気差係数14.74では、岩手山からは幌尻岳をはじめ、イドンナップ岳や1823峰などが見えません。もしも実際に、幌尻岳から岩手山、あるいは岩手山から幌尻岳が見えたら、国内最遠望記録となることは間違いないでしょう。